心の研究 瞑想

つい人を怒らせていませんか?誰かを怒らせてしまう人に足りないものとは?

人を怒らせてしまう
この記事の所要時間: 340

何の悪気もないのに人を怒らせてしまった経験はありませんか?

急に怒りのメールが来たり、
電話で絶縁されたり、
仲良かった相手がよそよそしくなったり。

私はここ数ヶ月。
二人ほど怒らせてしまいました。

私は別に悪気があったわけではありません。

だけど、立て続けに二人もの人を怒らせてしまったのは間違いなく私自身の問題です。

それで、一体自分の何が良くなかったのかを静かに瞑想しながら探り出しました。

そんな私がふとした瞬間に降りてきたものとは?

瞑想しても人を怒らせてしまう理由が分からなかった

瞑想をしても全く手がかりが見つからず、ただただ自己嫌悪と相手に申し訳ない思いでいっぱいでした。

心が痛くなるほど反省し、ご飯も食べれず、夜も眠れない状態。

主人に相談すると、「誤解されていたわけだし、謝っておくしかないよね」という答えが返ってきました。

実際、怒らせてしまった方の家まで赴き、謝ったのですが相手は釈然とされず。

ほとほと困り果てた状態で台所でポンカンの皮をむいていた時、ふと私に降りてきました。

それは、「感謝が足りなかった」ということでした。

人を怒らせてしまうのは「感謝」が足りなかったから

ついつい私は傲慢になる癖があるせいか、周りの親切や気遣いに気がつかず、その親切や気遣いを「重い」と感じてしまいます。

その親切や気遣いを当たり前だと感じてしまいます。

傲慢になると鈍感になり、益々相手の親切や気遣いを感じなくなってしまいます。

その時、人は怒り出すのでしょう。

どんなに、「自分にはそのつもりはなかった」と謝ってもそれでは相手の心に届きません。

相手に対する感謝の気持ちを忘れて傲慢になってしまった私への戒めで相手は怒っているのです。

「もっと感謝をしなさい」

相手の怒りは、私に感謝の気持ちを思い出させる良いきっかけになりました。

どうしたら、人を怒らせない人になれるか?

私の今後の課題は人を怒らせない人になることです。

「怒る方が悪い」

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そういう意見もありますが、怒らせる方も良くありません。

この「良い」「悪い」というのも問題があるのですが、ここでは「怒る」と「怒らせる」は同罪です。

今回の体験をきかっけに感謝できる体質に変わるチャンスだと考えて、これからは感謝できる心になるように心をもっともっと柔軟にしていこうと思います。

感謝する心が芽生えるための心が柔軟になる方法

心はハート、胸のあたりにあります。

この胸のあたりを、解放してあげてストレッチしてあげます。

私は最初は、この胸のあたりがものすごく凝り固まっていました。

ハートが縮んで冷えている状態。鉛を飲み込んだような重さを抱えていました。

しかし、ハートのストレッチをすることで徐々に緩みだしてきたのが分かりました。

ハートのストレッチの方法

人を怒らせてしまう

ハートのストレッチの方法は色々なやり方があります。その一つに「完全呼吸」と呼ばれるものがあります。

「完全呼吸」とは「腹式呼吸」と「胸式呼吸」を合わせた呼吸法です。
「完全呼吸」については、「マインドフルネス瞑想入門」によると、

息を吐き切るとき、お腹(丹田)にエネルギーが集まってきます。
吸う域ではその丹田の気が上昇して胸を内側から膨らませていきます。
吐く息では、お腹と胸の力がゆるみ、そして吐く息の終わりまでは、また丹田にエネルギーが集まり充実してきます。

息を吸うときは胸の内側から風船のように広がっていき、吐く息の終わりにはお腹がと胸がゆるんで行くというイメージで呼吸します。

感謝を書き出す

毎日感謝を書き出して感謝の気持ちを味わっている間にどんどん心が柔らなくなり、周りが変わり出すのだそうです。

これは「ザ・マジック」などの引き寄せ本に詳しいです。

感謝をしなさいと言うメッセージの元に、今後は「完全呼吸」と「ザ・マジック」のダブルのエクササイズを日常に取り入れて行きます。

そして感謝の心を目覚めさせるレッスンを続けていきますね。

どんな未来が待っているかとても楽しみです♪


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