心の研究 感謝する

感謝は日常のセレモニー、感謝の気持ちが持てないのは心が硬直している証拠。運も成功の逃げていく

スピリチュアルとは?
この記事の所要時間: 49

「人に感謝の気持ち??そんなの持てない!!」

恥ずかしい過去を告白すれば、私は他人に感謝などしたことがありませんでした。

親に感謝なんてまっぴらごめん。

お世話になった人ですら、「お節介」と感じるほど傲慢な人間だったのです。

「私は人の力なんて借りなくても大丈夫。自力でやっていける」

「他人は私を陥れようとしている」
「悪いのは他人のせい、上手く行ったのは私の努力」
「私一人の力で生きていく」

本気でそんな風に考えていた私に待ち受けていたものは??

傲慢な私に待ち受けていたものは、運の悪さと失敗の連続

挑戦するもの全てが失敗に終わり、残されたものは多額の借金と重ねてきた年齢だけ。

年齢が上がればあがるほど、転職の機会は閉ざされ、やっと仕事が見つかっても何らかのトラブルに巻き込まれ、また転職しなくちゃいけないという状況でした。

履歴書を何十枚も書きました。

証明写真を撮影するお金もないほど貧困にあえいだときもありました。

面接まで行く交通費が足りなくて子ども料金で電車に乗りました。

友だちは皆、結婚して子供が生まれたり、職場で華々しく活躍している中、私はボロアパートで悶々とした日々を過ごしていたのでした。

そして書き殴ったノート

先日、苦しい時代に悶々とする思いを書き殴ったノートを見つけました。

私なんか生まれなければ良かった
早く死んでしまいたいと思っている間に
他人は努力を積み重ねて成功を手に入れていた

痛々しいです、かなり痛いです。

物事が思い通りに進まなくて苦しんで、それでもまだ自分だけの努力で何かを成し遂げようとして空回りしていたのです。

知人の華々しい活躍をバネにして一人で頑張ろうという意気込みはあったけど、結局この後十年以上も泣かず飛ばずでした。

どん底を味わって知った感謝の気持ち

この仕事がダメなら行き先はないだろうと考えて知人の会社に勤めたとき。私は大失敗して会社に損失を与えてしまいました。

「人生が終わった・・・」と思うほど、どん底にはまりこんだときに助けてくれたのがやはりその知人でした。

その時、心の底から知人に感謝しました。

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そしてその知人も「人に心から感謝できるかどうかで仕事のやりやすさが全然違うよ」と教えてくれたのでした。

それから仕事では感謝を忘れないように頑張り、奇跡的な業績を残すことができたのでした。

傲慢は収まらなかった

仕事の業績が上がると、いつの間にか全部自分の努力だと思っている傲慢な私が現れました。

「私は知人より偉いのに、いつまでもこんな会社で働いていられるか!!」と転職しようと考えていたのでした。

結局その会社は寿退社という形式で退社

知人の会社を退社後。私の人生は再び空回りを始めました。

感謝の大事さを再認識したきっかけ

そしてようやく感謝できない私の原因が分かりました。

その原因は心が硬直していたからです。

私の心は、カチカチに固まって、血もエネルギーも入り込めないほどになってどんどん縮んでいました。

他人に対して「ありがとう」という気持ちが感じられなくなるほどひどい状態でした。

その結果、心が真っ暗になる事件が起きたのです。その事件のことはまた後日お話ししますね。

感謝を心から溢れださせるために

感謝は頭で意識的にやるものではなくて、心からにじみ出るもの。

心から感謝がにじみ出るためには、心を柔らなくする必要があると教えてもらいました。

心を柔らかくするメソッドはたくさんあります。

私が試しているのが催眠療法です。

催眠療法とは?

催眠療法とは、大昔からある古典的なもので、昔は催眠で病気を治したりしていたようです。

それだけのパワーがあるためか、魔術的なものと誤解を受け社会からほぼ消滅しかけました。しかし、最近では見直されるようになり欧米では医療行為として認められています。

日本では、まだまだ民間療法の一つくらいだと考えられているようです。しかし、催眠療法で助けられているひとたちはたくさんいます。

実際、私も催眠療法で助けられました。

催眠療法の具体的なやり方は、本などで体験するよりもスキルのある専門家の指導の元で行うのがベストです。

催眠の感覚はまるで温泉に入っているかのようです。

地球のあったかい懐でリラックスしながら心を柔らかくしていったのでした。

毎日が感謝デーになると何が起きるかというと、生活がより豊かになっていきます。

贅沢しなくともとてもリッチな気分になれるから凄くお得です。


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