潜在意識 瞑想

依存症の原因と治療、私が克服した方法とは?

依存症 原因 治療 克服
この記事の所要時間: 258

依存症は心の病と言われています。

実際に私も経験しました。
具体的には、仕事依存症やネット依存、恋愛依存などです。

恋愛依存は全く自覚症状がありませんでしたが、後で振り返ると完全に依存症でした。

仕事依存についても、働くことは良いことだと言わんばかりに体を酷使してまで働いていましたし、ネット依存も常にインターネットが気になる状態でした。

これらの依存症を私はどうやって克服したのか?

そもそも依存症とは?

ウィキペディアによると、依存症とは下記のように定義されています。

依存症(いそんしょう、いぞんしょう、英: dependence)とは、世界保健機関の専門部会が提唱した概念で、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと。

簡単に言うと、何かに依存してそれがないと渇望状態になり禁断症状を起こしてしまうというものです。

依存症の原因

依存症の原因は色々言われていますが、子供の頃の生育環境が大きいのではないか?というのがおおよその説です。

依存症の治療方法

依存症の治療方法には、カウンセリングや薬物治療などがあります。子供の頃の生育環境が原因と疑われる場合は、アダルトチルドレン(AC)のサポート団体などによる民間治療もあります。

スポンサーリンク

依存症の体験

依存症はあるモノに固執して更に別のモノに固執すると言う傾向にあります。
私の場合は、恋愛依存を卒業して仕事依存になり、仕事依存から抜け出たと思ったらネット依存になり、スマホ依存になりという感じでした。

最近まで私の依存症は完治していませんでした。

依存症は、心と体と頭が切り離された状態

私が今になって思えば、依存症だった時は、心と体と頭が切り離されていました。バラバラになった私の心が谷底に落ちていくような感覚になり、その恐怖から体を酷使して何かに依存していたという状態でした。

依存症の症状が出るときは、

何もしていない状態を怖いと感じ、
怖いから何かにすがるように依存していました。

つまり、何もしていない状態を怖いと感じないようになる、何もしない状態でも充実していると感じるようになる。

これが依存から抜け出る道でした。

依存症を克服するために私がやった具体的なこと

依存症を克服するために私がやった具体的なことは、
瞑想と潜在意識につながるレッスンです。

どちらも一人ではなかなか難しいですが、一番初歩的なものとして、おすすめなのが瞑想です。
瞑想を最初は5分くらいの短時間やり、徐々に瞑そう時間を増やしていくというのがあります。瞑想はやるのは簡単なのですが続けるのが難しいし、何もしない状態に耐えられない人が何もしない時間を作るのは至難の業。

誰かしらの指導者が必要になります。

禅寺やお寺では定期的に瞑想をやっているようなのでお近くでやられているところがあれば参加されると良いと思います。

潜在意識につながるのも講師がいる方が安全です。

危険なことではないのですが、潜在意識という今まで全く生活の中で意識していなかったものに振れるのは何かしら出てきたりします。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です