感情の研究

ライバルほど意識してしまう、仕事で嫉妬しない方法

嫉妬しない方法
この記事の所要時間: 39

ライバルの華々しい活躍を見て、激しく嫉妬。
「何で私はここまでしかできないのかしら??」
圧倒的な差を付けられたライバルの存在を疎ましくすら思ったことはりませんか?

私は、これまで何度もそんな思いをしてきました。
実際、今もライバルではありませんが華々しく活躍している人と比べてかなり気持ちがザワツいています。

この嫉妬心、放っておくと実はとてつもない悪さをしてしまいます。

嫉妬心は放っておくと心が腐る

嫉妬心を感じた時。例えば「羨ましい」という感情もありませんか?
私は全然さえないのに、あの人はあんな業績を残して「羨ましい!!」とか。

ライバルが活躍すればするほど「羨ましく」思い、更に嫉妬する。この嫉妬心を放っておくと、「妬み」に変わります。
ライバルを「すごいな」と思いつつ「妬み」そして「どうせ私はこんなもの」と腐る。
一人で腐っているだけならまだしも、恨みや怨念すらも出てきてしまう人もいます。

このやっかいな嫉妬心。実はあなたの大きな可能性のヒントなのです。

嫉妬心に隠された心理

嫉妬心は、表面の「羨ましい」とか「妬み」を取り除くとその奥には、あなたの本音が隠されています。

例えば、営業成績が抜群の同僚に対する嫉妬心。これは「営業成績をもっと上げたい」という本音を持っています。
嫉妬してしまうのは、同僚が一足先にあなたの本音を実現してしまったから。本当は自分が勝ち取るはずのものを同僚が先に取ってしまったからです。
この本音に真摯に向き合い、素直に「あぁ、私はあの人のようになりたかったんだ」「悔しいよね」と言う風に客観的に感じ、そして「もっと頑張ろう」と言う気持ちになれたら、嫉妬心は半分以上解決したようなものです。
ライバルにできて自分にできない訳はないと信じて、頑張っていけばあなた自身の成長につながります。

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嫉妬心は自己成長したいという魂の声

成功する人ほど嫉妬心が強いと言われています。成功者は嫉妬心を素直に認め、ハンパなく努力したからこそ成功できたのですね。嫉妬心をそのまま放っておいて腐る道を選ばなかったのです。

成功者と失敗者は実は紙一重のところにいます。

それは自分の本音に向き合い、素直に頑張り抜けるかどうか。嫉妬心を抱えている間は確かに苦しいです。どんどんライバルに差を付けられ、自分だけ取り残されている感覚。なぜ自分はライバルほど実績を上げられないのか?という悔しさ。無力感。谷底に落とされるような失望感。それでも自分の素直な気持ちを認め、そして自分を信じて頑張る。これが成功する秘訣です。

つまり、嫉妬心は自己成長したいという魂からの声なのですね。

嫉妬心で、自分の本音を知り自分を信じるきっかけにする

嫉妬心で自分の本音を知り、更に自分にもその可能性があり、できるという自信を持つ。そしてライバルに近づくように、努力する。努力を始めたら次なるライバルは、嫉妬する相手ではありません。
次なるライバルは、昨日の自分です。昨日の自分より数歩でも前進している自分を基準に努力を続けていけばきっとどこかでライバルを追い抜くかライバルと同じくらいのところまで来ているはずです。

嫉妬しない方法

仕事で嫉妬をしなくなる方法は、自分の本音と向き合って、日々努力するしかないです。そのプロセスを楽しみながら、一つ一つ新しい発見をしてスキルを磨き、前に進んでいれば大きな喜びが得られるでしょう。

嫉妬ほど自分の本音に気づかせるものはありません。

この貴重な心のざわつきに真摯に向き合っていくことで、あなたの魂が喜ぶ生き方ができ、本来のあなた自身になれるでしょう。


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