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旦那にイライラ、どんな対処法でも収まらない場合の究極の克服方法

旦那 イライラ
この記事の所要時間: 351

旦那と喧嘩してイライラが止まりません。
喧嘩と言っても、派手に言い争いをしたわけではありません。結婚して10年以上過ぎれば修羅場は通り越しています。

静かな冷たい争いです。

今回の喧嘩の原因は?

旦那にイライラする原因

昨晩。部屋でゴルフの練習をしていた突然旦那に問いかけられました。

「4月29日から5月1日まで、お前、暇?」

私は、旦那のゴルフがあるのだと思いましたので、

「ゴルフ行くの?」と答えると、

「実家帰るんだけど」と答えました。

29日は土曜日で子どものピアノがあるからその旨を言ったら「じゃあ5月3日から5日は?」と聞くので、

「大丈夫だけど」と答えたつもりが、旦那の実家に帰省はもの凄く私としては気持ちが乗りませんので顔にでて更に、声にまででてしまっていたのです。

敏感な旦那は怒り出しました。

「そんなに嫌がるならお前は行かなくていい」

私は、「嫌じゃないって」と反論したところで全く旦那は受け付けず。

「俺はお前の実家に帰ってやってるのにお前は帰らない」とかなり怒っていました。

私も旦那がそう言うので「じゃあ、帰らないわ、私の実家にも一緒に帰らなくて良いから」と意地を張りました。

それから旦那はかなり不機嫌。

夕飯の前も後も私が「片づけない」「やりっぱなしだ」とイライラしていました。

うちの旦那の場合、私よりもいろんなところに目が届くので、家事に関しても口出ししてきます。結婚した当初は、私が食器を洗った後、「ぬるぬるしている」と言って、自分で再度洗い直ししていました。

旦那は小うるさい姑のようです。結婚してから休日に一緒にいるとかなりイライラして、月曜日が一番疲れていました。旦那と一緒にいることがストレスでした。

旦那にイライラする根本的な原因がパワハラだった

うちの旦那の場合は、小さい頃、とても几帳面なおばあさんに厳しくしつけられたため、女性のような細かい視点でチクチク言ってきます。

「片づけられない」
「出しっぱなし」
「いい加減」

など、私の自尊心を傷つける言葉もかなり言っていました。

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「言っていました」と過去形なのは、一度その言葉が問題で離婚騒ぎになったことがあり、それ以来、言葉には気を付けているようですがやはり、私を見下す言葉が要所要所に見られて「パワハラ」になっています。

旦那に何か言われると自尊心がズタズタになり、かなりイライラが長引きます。

旦那にイライラする対処法パワハラは理想論だけでは収まらない

旦那にイライラする対処法として、よく言われるのが

「旦那に感謝する」とか「旦那のお金を使う」とか「旦那への期待値を下げる」などですが、このようなことは自尊心を傷つけられてズタズタになった心にはなんの効力もありません。

確かに「感謝する」などは崇高な対応方法であり、このような方法で乗り越えられたら夫婦関係もバージョンアップし、更によりよい関係を築けるチャンスにもなると思います。

しかし、「感謝する」というのは、「お互いを認め合う」二人の暗黙の了解があってコソできるもの。相手に「認められていない」どころか、「けなされている」状態で相手に感謝するのは非常に難しいです。

それと私がかなり崇高な精神の持ち主であれば、旦那の言葉を軽く受け流し、自分のいたらなさを改善するように努力していくのですが、今の私にはハードルが高くてできません。

パワハラな旦那にイライラしたときの対処法

自尊心を傷つけられたり、旦那にずっと認められないでいると、セルフイメージがどんどん低くなります。セルフイメージは旦那によって萎縮されて「できない私」ができあがってしまうと、本当に「できない私」になってしまいます。

「できない私」になってしまうと、どんどん人生が面白くなくなります、辛くなります、何も楽しめなくなります。そうならないために「できない私」から一刻も早く抜け出して、「できる私」のセルフイメージを作って次の段階へ飛躍していきましょう。

旦那の言葉やイライラは、自分自身を奮い立たせるエネルギーにします。早くイライラする旦那との生活を卒業して、次なるステップへ進みましょう。

経済的な理由で踏みとどまっている場合ではありません。あなた自身を救済するためにも、次のステップを見つけて飛び立つエネルギーとして活用して自分自身のセルフイメージを高めて着々と準備しましょう。


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