心理学

成功する人は何をしても上手くいき、そうでない人は何をしてもうまくいかない理由とは?

成功する人
この記事の所要時間: 343

あの人は何をしても上手くやるのはなぜ?
それに比べて自分は何をしても上手く行かない

なんて自分はダメな奴なんだ!!

成功する人、上手く行く人とそうでない人との違いとは?

私たちは皆、脚本(ストーリー)を演じている

ほとんどの人は意識していないかもしれませんが、人は自分で作り上げた脚本(ストーリー)を演じています。その脚(ストーリー)本の元になったのが、成長過程での育てられ方です。

大人の反応から、子ども時代、自分自身の脚本(ストーリー)を描き上げていたのです。
これは、人間であればどんな人でもやっています。

脚本(ストーリー)を手に一生懸命演技をしている、それが人生というものだとしたら、私たちは皆、俳優です。俳優が役を変えて色んな人を演じられるように私たちも自分自身の役を色々変えてもっと楽しく生きやすい人を演じることもできるのです。

面白いですね。

成功者の脚本(ストーリー)、敗者の脚本(ストーリー)、凡人の脚(ストーリー)本

それぞれの脚本(ストーリー)は、主に3つに分類されます。
成功者の脚本(ストーリー)、敗者の脚本(ストーリー)、凡人の脚本(ストーリー)です。

成功者の脚本(ストーリー)

成功者は、自分の可能性を信じ、人を信じ、自分らしく生きています。自分の可能性への信頼があるので、どんな状況でもやり抜き、結果として成功します。
元々の能力の高い、低いに関わらず、自分のやり方で必ず成功するのが成功者のストーリーです。

敗者の脚本(ストーリー)

敗者は、自分の能力を発揮できず、生きにくさを感じています。自分が信じられず、他人も信じられません。自分が思い通りに生きられないのは他人のせいだと思っています。自分の責任を自分で取れません。
そして、「●●しなくては」というプレッシャーに追いつめられ、「~してはいけない」と禁欲的に生きています。
人をうらやんだりしても努力せず、「どうせ私なんか」という自分の価値を過小評価する傾向にあります。

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凡人の脚本(ストーリー)

凡人は基本的に挑戦もしなければ失敗もしません。常に無難なところで満足しています。

敗者から成功者への脚本(ストーリー)を書き換えられるのか?

敗者は自分自身の脚本に気が付かない限り、ずっと敗者のままです。どんなノウハウや知識を持っていても成功できません。
だけど、敗者が自分自身が持っている脚本(ストーリー)に気が付き、成功者の脚本(ストーリー)に書き換え、成功者になることもできます。

人間は俳優のようなものですから、敗者の役を降りて、成功者の役を演じるのですね。

自由と責任を謳歌する成功者へ

成功者と失敗者の違い

成功者

自立

責任
感謝
自由

敗者

依存
恐れ、不安
無責任
批判
不自由

敗者が成功者になる道

敗者が成功者になるためには、今までの脚本(ストーリー)を捨てて自分は成功者の脚本を信じて行動していく必要があります。

そのためには、小さなチャレンジをたくさんやって達成感をたくさん味わって行くこと。無いもの、足りないものにではなく、今あるものに意識を向けて感謝することを重ねていく。

そうすれば、心の中で成功者の脚本ができあがり、成功者として人生を謳歌することができます。

成功者と敗者

成功者は、完全なる自由と責任で人生を謳歌します。喜びと信頼の日々を送り、周りに良い影響を与え、愛と責任と感謝が却って来るというプラスのスパイラルで人生が回り出します。

逆に、敗者のままだと、依存と不自由、恐れと不安にさいなまれ、無いもの、足りないもので不満を感じ批判だけが一人前に育ちます。自分自身の人生の破壊と悲しみと不安の日々を送り、周りにも伝染させることでおそれと依存、批判が却って来るというマイナスのスパイラルが永遠に続きます。

成功者の脚本(ストーリー)で生きよう

成功者の脚本(ストーリー)を手に入れたら、人生はバラ色に変わります。
敗者が成功者に生まれ変われれば、同じ環境でも、脚本一つで、まるで天国と地獄との開きを感じるでしょう。

成功者の脚本(ストーリー)で生きる人たちが増えれば、地球はもっと楽しくなるはず。


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