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プロフィール

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はじめまして、(高橋杏和)たかはしあわと申します。

関西在住の小学生女子の子を持つ母です。
主人は普通のサラリーマン。
ごくごく普通の家族なのですが、私にはこれまであまり人に語らなかった闇があります。

この闇を探るため、大学進学を決意し、心理学部を学びました。
しかし、大学の心理学は、学者の論文や権威者の理論を研究する場所。頭をたくさん使い、学びましたがその理論の中に私の闇の手掛かりはありませんでした。

また、大学の心理学部というところは頭を使う割には心を使うことがほとんどありません。

そして心理学部の学生や教授は皆、善い人ばかり。

善い人たちは、ダークな部分を避けるため、私の闇を理解してくれる人はほとんどいませんでした。

というよりも、大学の先生や先輩、同級生の中には、私の闇を感じた人はいたと思います。しかし、その部分には触れないようにし、私も意図して隠し通し普通の人のようにふるまっていました。

卒業後は心理学とは全く無縁の会社に就職。営業職に就き、バリバリ。。。と言いたいとこですが、私の心の闇が邪魔して営業成績が振るわず泣く泣く3年で退社。

その後、職を転々としながら貧困生活を送りつつ、奇跡的に現在の主人と出会いました。

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主人はよっぽどもの好きか変わり者趣味があったはずです。

私のような心に闇を抱え、普通の女性とは違う面が多々あるのに私と結婚したというのは、全く私を理解していなかったか、勇敢だったかどちらかだったと思っています。

結婚してからも私の心の闇は健全でした。

その闇は子どもが生まれてから一層深くなり、自分でもどうしたらよいの分からなくなりました。

一時、アダルトチルドレンを疑い、アダルトチルドレンを克服するメソッドを頑張って行いました。

しかし、頭では色々理解できても、心の闇は依然として闇のまま。別人格として表に現れては私を苦しめていました。

その後、引き寄せの法則関連にはまり、スピリチュアル関連の本もかなり読みました。

しかし、一向に改善されず、自分でもどうしたら良いのかわかりませんでした。

心の闇が外に現れると、心から体が震えだして何もかもが怖くなり、何をするのもおっくうになるほど。

その症状が出ているときは、子どもや主人に辛く当たり散らし、自分でもどうすることもできないほどでした。

そんな私がある時、偶然心理セラピストさんと出会い、彼女からセラピーを学ぶ機会を得ました。

学びを深めていけば行くほど、自分自身の心の闇が徐々に溶けて改善していくのが分かりました。

そして、その心の闇の正体も分かったのです。

そんな私の日常と過去とこれからを綴り、同じような症状で悩む方に少しでもお役に立てたらと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

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