ブログ記事が書けない! 記事を定期的に更新できるようになるためのおすすめの本10冊のまとめ

毎日ブログ記事を書くのって大変ですよね?
特に平凡な普通の生活を送っている人にとっては、そんな日常をわざわざブログ記事で公開するってことに抵抗があるってことないですか?

私は非常にあります。

つまらない記事を書いては落ち込み、またつまらない記事を書いては落ち込み・・・

時間だけが過ぎていくという非効率な作業。

こんな状態から一刻も早く抜け出すために、もがき苦しんだ私が参考になった本などをご紹介しますね。

 

ブログ記事が書けない・・・

「ブログ記事が書けない」っていうのは、トイレで長時間踏ん張ってみたけど出なかった・・・という感覚に非常に近いです。

ブログ記事が書けない分厚い壁が私の前に立ちはだかり、突破できずにもがいていたのです。

冷静に分析したところ、主に下記の3つがブログ記事が書けない壁になっていました。

ブログ記事が書けない壁1、ネタをどう料理していいのか分からない

何となく書きたいネタはあるのですが、それをどのように記事にしたらよいのかさっぱり分からないという壁がありました。

本から得た知識や何かのセミナーなどで教わったことなど、その一行を伝えるためにどうやって演出したらよいのか?さっぱり分かりませんでした。

その本やセミナーを紹介すれば良いのですがそれだとタダの受け売りになってしまいます。

私というフィルターを通してどうやって読者に伝えるか?そんなことでずいぶん頭を悩ませていました。

ブログ記事が書けない壁2、つまらない日常を面白く見せるにはどうしたらよいのか?

日常生活は毎日変化があるわけではありません。何もない日もあれば、ブログ記事なんて書けないほど落ち込んだ日やイライラしている日などもあるけで、その感情をそのままブログに書くのはちょっと抵抗があるという場合もあります。

つまらない日常と憂鬱な日をどのように他人が読んでも不快ではなく、「読んで損した」という風に思われずに伝えられるか?

随分悩んでいるし今でも分からなくて追求中です。

ブログ記事が書けない壁3、そもそもネタが思いつかない

毎日記事を書くためのネタが無いというのも悩みのタネです。

ネットや本などからいうらでもネタは仕入れられるのですがそのネタを記事にするまで熟考していないため、時期尚早という段階の半熟状態のネタが熟しきれず、次々にネタをため込んでいくうちに腐ってしまうのです。
結果的に毎日ネタがないという日が続いているというわけです。

これらの悩みを踏まえていろんな本を読みあさってみたのです。

文章術の本には4種類ある

文章術関連の本には何種類かに分類されます。以前は、小論文系の本しかなかったのですが、ブログやSNSで誰でも発信する機会が増えたおかげで、バリエーションもぐっと増えています。

1、文章の構造を解説している本

起承転結とかの文章構造を解説している本は昔からあります。いわゆる小論文系の文章術の本です。これらの本は日本語の文法などの含まれ、正しい日本語で説得力のある文章を書くために役に立ちます。

2、読んで楽しませる文章を解説している本

どんな文章が読まれるのか?を解説している本です。これらの本やコピーライティング系ものの他、マンガなどの書き方などエンターテイメント性を重視した本が多くあります。

3、文章をスムーズに書かせることを解説している本

文章の構造やエンターテイメント以前に、「文章が書けない」、「文章を書くことに抵抗感がある」人のためにスムーズに文章を書かせるためのものです。

4、文章を書く以前の準備を解説している本

実は、文章を書くという以前に、文章を書くまでの準備が必要です。
この文章を書くまでの準備を解説している本は地味ですが非常に役に立ちました。

 

ブログ記事を書くために参考になった本10冊

記事をどうしたら定期的に書けるのかをしぶとく追求して、いろんな本を読んだ中から厳選しました。

1「うまくはやく書ける文章術」

 

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

 

 

ブログ記事を書けない人はとても参考になる本だと思います。
ネタの集め方、文章になるまでのプロセス、どうやって読ませる文章にするか?ブログ記事を書くためのノウハウが0から解説されています。

2「あなたも作家になろう」

 

あなたも作家になろう―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから

あなたも作家になろう―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから

  • 作者: ジュリアキャメロン,Julia Cameron,矢鋪紀子
  • 出版社/メーカー: 風雲舎
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 2人 クリック: 45回
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記事が書けない、何を書けばよいのか分からない?という人はとても参考になります。作家になりた人の本でもありますが、ブログ記事を書き続ける人にとってもとても参考になります。

3「作家の時間」

 

作家の時間―「書く」ことが好きになる教え方・学び方(実践編) (シリーズ・ワークショップで学ぶ)

作家の時間―「書く」ことが好きになる教え方・学び方(実践編) (シリーズ・ワークショップで学ぶ)

 

 

小学生向けの作文の授業の本です。どうやったら楽しく作文が書けるか?ということを解説していますが、文章を書けない、書くのが嫌いな人は非常に役に立つと思います。

4「カタルシスプラン」

 

カタルシスプラン 面白いと確信して描ける漫画演出

カタルシスプラン 面白いと確信して描ける漫画演出

 

 

面白いマンガを書くための本ですが、ブログ記事を書くためにも参考になります。人気の記事、読ませる面白い記事をかくためにはどうしたらよいのか?が詳しく解説されています。

5「言葉にできる」は武器になる

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 

文章を書くまでの準備の段階を解説している本であり、準備したものをどうやって読ませる記事にするか?を解説した本です。

6「スマートノート」

 

あなたを天才にするスマートノート

あなたを天才にするスマートノート

 

 

尖った記事が書けるブロガーになりたい、天才的な視点でブログ記事を書きたいというならば、とてもおすすめできる本です。記事の書き方というよりも、天才的な視点でブログ記事を書くための準備を詳しく解説しています。

7「新しい文章力の教室」

 

 

まとめサイトみたいな記事を早くたくさん書くためのノウハウとトレーニング方法が解説されています。このトレーニングをやると一日に15記事くらい書けるようになるようです。実際やっていないので、私はそんなに書けませんが、記事に効率を求めるならばこの方法は有りだと思います。

8「武器としての書く技術」

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

 

 

人気ブロガーイケダハヤトさんがどのような思いでブログ記事を書いているかがを解説しています。これはイケダハヤトさんが理想に燃えるブロガーだった時代に書かれたものですが、とても刺激的な本です。

9「プレゼンの極意はマンガに学べ」

 

プレゼンの極意はマンガに学べ

プレゼンの極意はマンガに学べ

 

 

コンテンツマーケティングをしている人は読んでおいて損はないです。どれだけわかりやすく、飽きさせずに読ませるか?についてトコトン解説しています。

10「一瞬で心をつかむ77の文章テクニック」

 

一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック

一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック

 

 

「どうしても文章が書けない」「どうやったら読んでもらえる文章が書けるのか?」文章を書き慣れていない人にとってバイブルになるくらい文章を書くノウハウを解説した本です。

ブログの記事は、自分のスタイルを見つけて続けよう

私のような凡人がブログ記事を書くのは想像以上に大変です。

 
ブログを毎日続けることとは、作家とか新聞記者、漫画家などと変わらない作業だとひしひしと感じています。
ブログごときでそこまで頑張らなくとも良いんじゃないの?

と、思う人もいるかもしれませんが、ブログは何の取り柄も社会的な役職もない主婦が社会との接点を持つ貴重な場所。

 
今までだったら、言いたいことがあっても新聞の投書くらいしか発言する場所が無かったのが、ブログとかSNSとかで発言できるようになったのは画期的なことなのです。
 
ようやく言論の自由を得た、その恩恵に与りたいのかもしれません。
言いたいことを言いつつ、共感できる人たちとつながって自分の舞台を世界中に広げられる力もブログにはあります。
 
ブログ記事書けないと言いつつ、結構ブログを楽しんでいるし、まだまだ探求したいと思うほどの楽しんでいます。
 
この時代、最も刺激的な知的なゲームかもしれません。
 
もっとブログ記事を書いて楽しんで、世界を舞台に遊びたい♪
 
ブログと仲良くすることは世界と仲良くすること。
 
そんな可能性に満ちた道具なのかもしれません(^^)
 

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