長い長い1日、資格試験の効率よい勉強方法とは?

本日は長い長い1日でした。
朝、2時起きです。
理由は、、、
 

 某資格試験の受験日だったからです。

 

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一夜漬けをしようとしてみましたが、法律用語の羅列に砂漠の中を延々と歩いているような錯覚になり、とうとう眠くなり眠いんだったら寝ちゃえと言うことで、9時くらいに布団に入り、今朝は超早起きしました。

結局、浅(朝)漬けになりました。

すっきりした頭で正味5時間くらい勉強できたのですが、試験の結果は自信ありません。

 
時間が足りなすぎました(ToT)
受験を決めたのは7月くらい。その間、2ヶ月以上時間はあったので勉強していなかったわけではないのです。
 
やる気はあったのですが、無味乾燥の法律用語がさっぱり頭の中に入らず途方に暮れていました。
しかし、受験日直前に、そんなダラダラした勉強方法をあきらめ別の方法に切り替えたところ、効率よく勉強できたというわけです。

本日は、資格試験の効率よい勉強方法についてごシェアしますね。

独学で資格試験を勉強する方法

 独学で資格試験を勉強するのは一番安上がりで、自分のペースでできるのでオススメです。

 
専門学校のようなところに通ったら、数万円が一瞬で飛びますからね!
 
その点独学なら参考書を自分で購入するだけだから数千円で済むから家計にも優しい!
 
ただ、独学になると参考書選びから勉強方法まで何から何まで自分で決めるので、しばらく勉強というものから遠ざかった生活をしている場合、ついつい間違った方法を選んでしまいます。

絶対やってはいけない、資格試験の間違った勉強方法とは?

「参考書を最初から最後までやる」という方法は、効率が悪く、独学だったら高い確率で挫折する方法です。

この方法があっている人もいるかもしれませんが、私を含め99パーセントの人は絶対にやっていはいけない間違った勉強方法。

弁護士や会計士などの難関試験に挑戦するのでなければ、こんな無謀なやり方は人生のむだ遣いになります。

私は最初この方法をやっていましたが、数日で挫折しました。

だけど、受験料を振り込んだし、受験票も手元に届くと焦り出し試験直前に勉強法を変えました。

 

資格試験を効率よく勉強する方法とは? 

クイズ形式で問題を解きながら勉強すると無味乾燥な法律用語も頭の中に少しずつ入ってきました。

なので、過去問を集めた一冊の問題集をひたすら解きました。3回くらい解こうと思ったのですが、なんせ浅(朝)漬けですから、時間切れで一回しか解けませんでした。

 
だけどやって正解。参考書を漫然と読むよりは勉強はかどりました。

最初から問題集から入れば良かったと、激しく後悔しました。

試験の結果は多分惨敗だと思いますが、直前に解いた問題がいくつか出ていて少しですが得点アップ!

勉強のやり方覚えたので、今回落ちてもまた受験します。

次回は、同じ問題集を5回くらい解いて、丸暗記しようと考えています。

資格試験の勉強は問題集でゲーム感覚でやるのがオススメ

資格試験ってよく考えれば毎年同じような問題がとっかえひっかえ出ます。過去問やるだけでかなり高い確率で合格するんじゃないの?と気が付きました。

資格を取得すれば仕事が見つかるわけではありませんが、資格は一つの証明になりますから、興味あることがあれば関連する資格を取得して自分で仕事を始めるのも十分可能性ありますよね。

今は、ネットで自分で集客してお客さんを集められますから取れそうな資格があればもっておいても損はないかもです。

挑戦したかったけど、ハードルが高そうだと思って躊躇している資格などあればぜひ一度過去問やってみると良いですよ。

過去問3年分くらい解いちゃうとあっさり合格できて、「○○士」とかと看板出せて箔が付きます。そうなると仕事の幅が広がって、新しい自分も発見できるかもしれません。

 
資格試験、一緒にがんがりましょう!
 

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